<フリースタイルスキー:W杯モーグル>◇第4戦◇13日◇米ユタ州ディアバレー
女子決勝で、ともにトリノ五輪代表の上村愛子(26=北野建設)は20・38点で10位、里谷多英(29=フジテレビ)はコースアウトし、得点なしで15位となった。優勝はミッシェル・ローク(米国)。
上村は「第2エアの着地で後傾になって、そのあと踏ん張れなかった。どこかを直すというよりも次に気を付けようという感じ。どんどん調子を上げていきたい」と語った。
[2006/1/14/12:49]