バスケットボール日本リーグ機構(JBL)は14日、男子のスーパーリーグで経営難に陥っている福岡のリーグ参加について臨時理事会を開いたが、福岡から資金計画の提出がなかったために結論は出ず、継続審議することになった。
福岡からの要望をくみ、同計画の提出期限を14日から25日に延ばした。蒔苗昭三郎会長は「JBLとして、できる限りの支援はしたい」と話した。同リーグ広報は、福岡の現状を調査するため、16日以降に関係者を福岡へ派遣する意向も示した。
[2006/1/14/20:38]