男子バスケ福岡、bjリーグ移籍も視野?
バスケットボール男子のスーパーリーグで経営難に陥っている福岡の船田幸夫社長は14日、チームの公式ホームページに「バスケットボール日本リーグ機構(JBL)とかbjとか業界の事情は関係ない」とのコメントを発表。現在の運営会社を精算して新会社を設立した上で、早ければ来季から、日本初のプロリーグとして昨年11月に発足したbjリーグへ移籍する可能性が出てきた。
船田社長は、bjリーグ会長で、情報通信サービス会社インボイスの社長でもある木村育生氏に金銭の支援要請をしたことを認めており、木村氏も「bjリーグでというのならウエルカム」と歓迎している。今後は、JBLと福岡の話し合いが焦点となるが、スーパーリーグ後半戦の14試合は両者ともに開催の意向を示している。
福岡は14日、スーパーリーグを管轄するJBLから、25日までの計画案再提出を求められた。船田社長は「努力はするが、具体的なものが提出できるかは分からない」と話した。
[2006/1/15/00:15]
|