京都が史上2位のタイムで10度目V/駅伝
<陸上:全国都道府県対抗女子駅伝>◇15日◇京都市西京極陸上競技場発着(9区間=42・195キロ)
京都が2時間15分26秒で2年連続10度目の優勝を飾った。4区小崎まり(ノーリツ)が区間新12分43秒で首位に立つと、5区以降もトップを保ち、アンカー福士加代子(ワコール)がゴールに入った。
2区早狩実紀(京都光華AC)に小崎、福士を加えた3人は昨年の世界選手権代表。実業団、高校、中学の精鋭を集めた京都は「優勝はもちろんタイムも狙っていた」と小崎。これまでの大会記録2時間15分19秒(97年大会の熊本)に7秒及ばなかったが、2時間15秒55秒の京都記録は更新した。荻野由信監督(立命館宇治)は「女子長距離の有力選手をそろえ、意義あるレースがしたかった」と前評判通りの結果に満足そうだった。
2位は埼玉、3位は長崎、4位は岡山、5位は兵庫だった。
[2006/1/15/16:54]
写真=1着でゴールする京都のアンカー福士加代子(撮影・前岡正明)
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