<ノルディックスキー:W杯複合>◇個人第11戦スプリント◇15日◇イタリア・バルディフィエメ
トリノ五輪代表の高橋大斗(25=土屋ホーム)は14位に終わった。前半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で3位につけたが、飛躍得点差を距離差に換算して行われた後半距離(7・5キロ)で遅れた。
同じく五輪代表の小林範仁(23=東京美装)は飛躍の23位から16位に上がったが、畠山陽輔(25=秋田ゼロックス)は19位のままだった。W杯個人総合トップのハンヌ・マンニネン(27=フィンランド)が3連勝で今季7勝目、通算38勝目を挙げた。
[2006/1/16/01:02]