<陸上:全国都道府県対抗男子駅伝>◇22日◇広島・平和記念公園前発着(7区間=48キロ)
長野が大会史上初の3連覇を飾った。5区松本昂大(佐久長聖高)でトップに立つと、アンカー佐藤悠基(東海大)まで2位以下を完全に突き放し、2時間20分23秒で優勝。西沢民雄監督(信州フレートサービス)は「前回終わった瞬間から3連覇を考えていた。気持ちが1つになり、大会の歴史に名前を残せた」と喜び、区間4位の佐藤は「前の6人が大きな貯金をつくってくれたので楽に走れた」と仲間に感謝した。
2位は2時間21分11秒で3年連続の兵庫、3位は愛知、4位栃木、5位福岡、6位広島、7位鹿児島、8位山口だった。
[2006/1/22/18:08]
写真=大会史上初の3連覇を達成、3本指を立てゴールする長野県の最終走者・佐藤悠基(共同)