国際スキー連盟(FIS)は25日、競技中の負傷防止などを目的とするプロジェクトとして「負傷監視システム」を立ち上げると発表した。
このプロジェクトは、リハビリ用品の専門会社の協力を得て実施。頻度の高いけがを調べたり、特定の種目と負傷の相互関係についてデータを提供するという。(共同)
[2006/1/26/11:43]