シャラポワが東レテニス連覇へ警戒心
31日に開幕する女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン(東京体育館)の出場選手が30日、東京都内のホテルで記者会見し、マリア・シャラポワ(18=ロシア)は「レベルが高くて(大会には)トップの選手がそろっている」と連覇へ向けて気を引き締めた。
02年に優勝して以来の出場となるマルチナ・ヒンギス(25=スイス)は「東京には素晴らしい思い出がある。いい結果、プレーを見せたい」と笑顔で話した。上位進出が期待される杉山愛(ワコール)は「いい準備ができている。日本でプレーすることがあまりないので、多くの人に来ていただいて、ベストのプレーができたらいい」と意気込みを語った。
また、28日から行われていた予選が終了し、シングルスに出場する28選手が決定した。
[2006/1/30/20:49]
写真=記者会見するマリア・シャラポワ(共同)
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