<アルペンスキー:W杯回転>◇第7戦◇10日◇フィンランド・レビ
女子で個人総合トップを走るヤニツァ・コステリッツ(クロアチア)が1回目48秒85、2回目48秒67とともにトップのタイムで滑り、合計1分37秒52で今季7勝目、通算28勝目を挙げた。トリノ冬季五輪優勝のアニヤ・パーション(スウェーデン)が2位だった。
トリノ五輪代表の広井法代(アルビレックス新潟)は1回目52秒17で35位に終わり、上位30人による2回目進出を逃した。
[2006/3/11/09:05]