米国フィギュアスケート連盟は10日、トリノ冬季五輪の女子で銀メダルを獲得したサーシャ・コーエンらを20日からカナダのカルガリーで行われる世界選手権代表に選出した。女子にはコーエンのほか、同五輪6位のキミー・マイズナー、7位だったエミリー・ヒューズが出場する。
同選手権の女子は、トリノ五輪を制した荒川静香(プリンスホテル)が出場を辞退。3位だったイリーナ・スルツカヤ(ロシア)も欠場をにおわせており、出場するメダリストはコーエンだけとなる見通し。
ペアで7位だった井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(米国)も出場する。
[2006/3/11/12:01]