<バレーボール:Vリーグ男子>◇11日◇東京体育館◇決勝ラウンド
4チームによる変則トーナメント方式で行われ、レギュラーラウンド1位のサントリーが同2位のNECに3−0で快勝し、17日からの決勝(3回戦制・大阪市中央体育館)進出を決めた。
堺(同3位)はJT(同4位)にストレート勝ちし、決勝の残り1枠を懸けて12日にNECと対戦する。JTは4位が決まった。2季ぶりの制覇を目指すサントリーは、安定したレシーブから越川らの多彩な攻撃でNECを圧倒した。堺は攻撃的なサーブでJTの守りを崩し、優位に試合を進めた。
[2006/3/11/18:51]