<テニス:全日本室内選手権>◇6日目◇11日◇京都市体育館
女子ダブルス決勝では飯島久美子(北日本物産)波形純理(フリー)組が6−1、2−6、6−2で島津製作所の新井麻葵、山本麻友美組を破り初の優勝を果たした。同シングルスでは昨年の全日本選手権準優勝の米村知子(ワコール)と高雄恵利加(北日本物産)がそれぞれ勝って、12日の決勝へ進んだ。日本勢が前日までにすべて敗退した男子は、ダブルスでアラン・ジョーンズ(オーストラリア)ジョナサン・マレイ(英国)組が初優勝した。
[2006/3/11/20:35]