<パラリンピック>◇2日目◇11日◇イタリア・セストリエール
ノルディックスキー・バイアスロン女子12・5キロで視覚障害の小林深雪(東京)が金メダル、同立位の太田渉子(山形)が銅メダルを獲得した。小林は98年長野大会では7・5キロで優勝しており、通算2個目の金メダル。日本選手の金メダル獲得も長野大会以来、2大会ぶり。太田は日本選手団最年少の16歳で今回が初出場。男子座位の長田弘幸(北海道)は13位だった。
アルペンスキーの滑降(立位)では、男子の東海将彦(東京)が7位になったのが日本勢の最高だった。女子の佐々木如美(秋田)は最下位の13位。
大会は19日まで、新採用の車いすカーリングのほか、アルペンスキー、ノルディックスキー、アイススレッジホッケーの4競技58種目が行われる。
[2006/3/11/23:59]