<フィギュアスケート:世界ジュニア選手権>◇最終日◇11日◇スロベニア・リュブリャナ
男子シングルで、初出場の小塚崇彦(17=愛知・中京大中京高)が180・05点で、ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝を飾った。最終24番目に滑走し、フリー曲「ピアノ協奏曲ヘ長調」を優雅に演じた。68年グルノーブル五輪代表だった嗣彦さんを父に持つ2世選手が、昨年の織田信成に続き日本人男子3人目の王者に輝いた。
無良崇人(15=明治神宮外苑ク)がSP8位から5位に躍進。SP9位の柴田嶺(19=明大)は12位だった。
[2006/3/12/02:05]