<ノルディックスキー:W杯複合>◇初日◇18日◇札幌市・白旗山距離競技場◇前半距離
一斉スタートの前半距離(10キロ)で、日本勢は畠山陽輔(25=秋田ゼロックス)が30分35秒1で18位につけたのが最高だった。後半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)で巻き返しを期す。小林範仁(23=東京美装)は19位で、エース高橋大斗(25=土屋ホーム)は24位だった。
トリノ五輪個人スプリント優勝のフェリックス・ゴットワルト(30=オーストリア)が29分2秒7でトップに立ち、個人総合3連覇を決めているハンヌ・マンニネン(27=フィンランド)が2位。北村隆(28=東京美装)は30位、渡部暁斗(17=長野・白馬高)は35位。
なお後半飛躍(HS134メートル、K点120メートル)は風の状態が不公平になったために中止され、19日に延期となった。
[2006/3/18/20:16]