<スノーボード:W杯ハーフパイプ>◇2日目◇18日◇北海道・富良野スキー場
日本勢の男子で、石原崇裕(山梨県庁)が44・2点で自己最高の2位に入った。また女子でも、トリノ五輪代表の山岡聡子(アネックス)が36・4点で2位、中島志保(ヨネックス)が34・2点で3位の表彰台に立った。
米国勢など五輪の男女メダリストが不参加の中、男子は五輪代表の成田童夢(キスマーク)が9位、中井孝治(アメリカン)は10位、国母和宏(北海道・登別大谷高)は12位と低迷した。
男子はクリスピン・リプスコン(カナダ)が初優勝し、女子はマヌエラローラ・ペスコ(スイス)が今季3勝目を挙げた。
[2006/3/18/20:09]