<ノルディックスキー:W杯距離>◇最終日◇19日◇札幌市白旗山競技場
距離複合を行い、女子(15キロ)は今季限りで引退するベッキー・スコット(カナダ)が45分35秒0で今季4勝目(通算4勝目)を挙げたが、4位のマリット・ビョルゲン(ノルウェー)がスコットをかわして2季連続2度目の総合優勝を決めた。
ベテラン横山寿美子(セコム上信越)が48分41秒8の23位で、日本勢最高だった。
男子(30キロ)はマティアス・フレドリクソン(スウェーデン)が1時間16分45秒4で2季ぶりの9勝目を挙げた。初の総合優勝を確定していたトビアス・アンゲラー(ドイツ)は11位。神津正昭(ニッセンスポーツ)が1時間20分30秒7で日本トップの23位に入った。
[2006/3/19/18:30]