<フィギュアスケート:中部日本選手権>◇19日◇名古屋市総合体育館
世界ジュニア選手権(スロベニア)の男子で初優勝した小塚崇彦(愛知・中京大中京高)が地元で、貫録の優勝を果たした。
小塚は14日に帰国したばかりだが「なるべくたくさん試合に出たい」と出場を希望。取材などで練習があまりできず、疲れも見えたが、3回転半ジャンプを決めるなどして大会を盛り上げた。
これで今季最終戦を終え「もっと表現力やジャンプの確実性を磨いて、できれば4回転ジャンプを入れたい」と来季への抱負を口にした。
[2006/3/19/19:20]