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2005/01/20
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足が喜ぶシューズを選ぶ
ゴルフのラウンド中に、一番使うギア(道具)はなんだ? 正解はゴルフシューズ。クラブを手にするのは打つ時だけ。シューズはゴルフ場に着いてからホールアウトするまで、8時間近くも履き続け、時には10キロ近くも歩く。足元を固めてスコアアップを目指そう。
全世界で1年間に販売されるゴルフシューズ約500万足の半分はフットジョイのものだ。フットジョイを販売するアクシネット・ジャパンの田中武彦マネジャーは「フットジョイは基本的にゴルフシューズだけのブランド。ゴルファーが何を求めているかを考えています。日本人の足は幅広というイメージがありますが、日本人向けとされる幅広の3Eがぴったりなのは約15%の人だけです。フットジョイは長さだけではなく、幅も測定してフィッティングしています」と説明する。
専用のフットジョイ・フィッティングゲージで長さと幅を測定して、ぴったりのサイズを見つけ出す。1つの長さに対してN、M、W、XWと4パターンの幅を用意。1モデルで100近いサイズに対応できるようになっている。自分にぴったりのシューズを見つけて、ナイスショットを目指そう。【小谷野俊哉】
◆フットジョイ「ドライジョイズPRO」
アッパーは天然皮革に防水透湿加工を施したアクアフレックスシステムを採用。内張りも全面レザーで、かかとのジュエルが衝撃を吸収する。スイング時の重心移動に的確に対応して、最適なスイングを実現する。サイズと3ウィズ展開で、正確なフィッティングに対応して性能を無駄なく引き出すシューズだ。(オープン価格)
◆ブリヂストン「パラディーゾ SHA520(メンズ)」
25センチサイズが片足で約285グラムの超軽量タイプ。かかとに斜面を付けたヒールスプリング機能で、歩くときの体重移動が楽になったウオーキングシューズ感覚が特長。防水フィルムを採用した防水タイプ。(価格1万2075円)
◆ダンロップ「ゼクシオ デジソール GGS−1021」
タイヤの溝のパターンを応用して開発されたラバースパイクシューズ。疲労を軽減するインソール・コンフォニングクッションやバリヤプレートなど最新のテクノロジーが盛り込まれている。防水性と通気性に優れたゴアテックスを採用。ムレにくく雨の日も快適だ。(価格1万8900円)
◆ミズノ「インテージ ライトスタイル」
ゴルフ場に行くときに履けて、そのままプレーできるゴルフシューズ。ソール外周部をブロック形状のスタッドにすることで横方向のグリップを約16%アップ。中央のスタッドに高低差を付けることで前後のグリップを6%、ウエット時で9%アップさせた。ソールの軽量化、屈曲性の向上で足への負担を少なくしている。(オープン価格)
◆アディダスゴルフ「SSEコンフォート スリーストライプ ワイド」
超軽量のスポンジを採用。最新テクノロジーで3種類の硬さを開発した。硬いスポンジでスパイクを固定。軟らかいスポンジをミッドソールに使用して、高いクッション性を実現している。(オープン価格)
◆ナイキ「SP−5 T@C SL(W)」
2種類の硬さの違うラバーと切り込みを入れたY字形状のソールパターン、T@Cが特徴のスパイクレスシューズ。ミッドソールには衝撃を吸収するマックス<エア>を搭載。スニーカーのような歩き心地を実現している。アッパーに新開発の人工皮革ナイキウオーターシールドプラスを採用して、優れた防水と発汗による水蒸気を素早く外部に発散させる機能を備えている。(オープン価格)
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