ペテランセルが2連覇/ダカールラリー
<ダカールラリー>◇16日◇第16ステージ(68キロ、競技区間31キロ)
ステファン・ペテランセル(39=仏、三菱パジェロ・エボリューション)が通算52時間31分39秒で2連覇を達成した。三菱勢は5年連続、通算10度目の総合優勝を果たした。
ペテランセルは「今回のラリーはペースも厳しく、追い上げるのは難しかった。トップクラスに引き離されることなく、安定した走りができたことが今回の結果になった。昨年以上にプレッシャーはあった。勝ててうれしい」と笑顔で話した。
総合2位はアルペンスキーのW杯元王者、リュク・アルファン(39=仏、三菱パジェロ・エボリューション)。1、2位がともにフランスで、65年8月6日生まれという結果となった。3位は女性ドライバーのユタ・クラインシュミット(42=独、フォルクスワーゲン・トゥアレグ)だった。
[2005/1/17/01:31]
写真=表彰台でトロフィーを掲げるペテランセルと三菱関係者(共同)
|