片岡、左近組が初優勝/スーパーGT
<スーパーGT:第4戦>◇決勝◇24日◇宮城、SUGOサーキット◇289キロ(1周3・704キロ×78周)
GT500クラスは片岡龍也、山本左近組のスープラ(トヨタ、トムス)が1時間31分34秒082で初優勝を飾った。15秒563差の2位にアンドレ・クート(ポルトガル)、ロニー・クインタレッリ(イタリア)組のスープラ(トヨタ、サード)、3位に土屋武士、ジェームズ・コートニー(オーストラリア)組のスープラ(トヨタ、トムス)が入り、スープラ勢が表彰台を独占した。
ルーキーの山本は「結果的に、最後の最後まで危なげなかった」と自画自賛。片岡も「1勝できたので、これからがおもしろくなってきた」とシリーズ王者獲りに意欲を見せた。
レースは11周目に、WADA−Q、古谷組のムルシエラゴ(JLOC、ランボルギーニ)が炎上リタイア、急きょ2パート制に変更されるなど大荒れの展開となった。終始安定した走りを見せた片岡、山本組が抜け出した。
[2005/7/24/23:13]
写真=スーパーGT第4戦決勝で優勝した片岡、山本組のトヨタ・スープラ(共同)
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