ローブが2年連続総合V/WRC
<WRC:第13戦>◇最終日◇2日◇北海道・帯広(競技区間85・94キロ)
セバスチャン・ローブ(フランス、シトロエン・クサラ)が2年連続年間総合優勝を決めた。ローブは第13戦では2位に終わったが、総合得点を107とし、追うマークス・グロンホルム(フィンランド、プジョー307)に36点差をつけて、3戦を残して年間王者に輝いた。
優勝は通算3時間25分32秒0でグロンホルム。今季2勝、通算18勝目を挙げた。クリス・アトキンソン(ノルウェー、スバル・インプレッサ)が3位に続いた。
首位を独走していたペテル・ソルベルク(ノルウェー、スバル・インプレッサ)はSS25でコース上の岩にマシンをぶつけ、まさかのリタイア。三菱勢もSS23でジャンルイジ・ガリ(イタリア)がパンクからリタイア、SS22でハリ・ロバンペラ(フィンランド)もエンジントラブルで順位を落とすなど不運に泣かされた。
[2005/10/2/21:07]
写真=2年連続年間総合優勝を決めガッツポーズするセバスチャン・ローブ(共同)
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