東が勝利、アイバーソンMVP/オールスター
◇2005年2月20日◇コロラド州デンバー、ペプシセンター
| 地区 |
1Q |
2Q |
3Q |
4Q |
合計 |
| 東カンファレンス |
27 |
34 |
34 |
30 |
125 |
| 西カンファレンス |
33 |
26 |
30 |
26 |
115 |
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スター選手が集結するNBAの祭典、オールスター戦は、青いユニホームの東カンファレンスが125−115で白いユニホームの西カンファレンスを下した。東の勝利は4年ぶりで、通算成績は33勝21敗となった。司令塔としてチームを引っ張り、15得点、10アシスト、5スティールを挙げたアレン・アイバーソン(29=76ers)が、4年ぶり2度目のMVPを獲得した。
東ではジャーメイン・オニール(ペーサーズ)も15点、ドウェイン・ウェイド(ヒート)が14点、レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)も13点。シャキール・オニール(ヒート)は12点、6リバウンド、3スティール、3ブロックを記録した。西では、3点シュート5本を沈めたレイ・アレン(スーパーソニックス)が17点を挙げ、コービー・ブライアント(レーカーズ)は16得点、7アシスト、6リバウンドだった。史上最多得票で選出された姚明(ロケッツ)も11得点、8リバウンドをマークした。20得点以上の選手がいなかったのは、1981年以来24年ぶりのことだった。
19歳新人スミスがダンク王/オールスターサタデー
<NBAオールスターサタデー>◇2005年2月19日
スラムダンクコンテストで優勝したスミス。1回戦2回目では、イスに座るマーティンを飛び越えてダンクを決める大技を見せた(提供=Ezra Shaw/Getty Images/NBAE/AFLO)
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オールスターゲームの前夜祭で4つのイベントが行われ、スラムダンクコンテストは、19歳の新人ジョシュ・スミス(ホークス)が、決勝で100点満点を出して優勝した。中でも圧巻だったのは、1回戦2回目の試技。スミスは、ゴール手前に置いたイスにナゲッツのマーティンに座らせ、ボールを真上に放り投げてもらい、マーティンを飛び越えて空中でボールをキャッチし、左手で豪快にウインドミルダンクを決めた。
「ポイントガードNo・1」を争うスキルチャレンジでは、サンズの司令塔スティーブ・ナッシュ(31)が優勝。3ポイントコンテストでは、サンズのクエンティン・リチャードソン(24)が決勝で19点を挙げ、初制覇した。現役選手と米女子プロバスケットボール(WNBA)選手、往年の名選手が3人1組となってシュート成功タイムを競うシューティングスターズも今季好調のサンズが優勝し、サンズは3冠を達成した。
2年目圧勝、カーメロMVP/ルーキーチャレンジ
<NBAオールスタールーキーチャレンジ:2年目133−106新人>◇2005年2月18日
オールスターゲーム恒例のイベント「ルーキーチャレンジ」で、地元ナゲッツのカーメロ・アンソニー(20)やキャバリアーズのレブロン・ジェームズ(20)を擁する2年目チームが133−106で新人チームに逆転勝ちした。MVPには、5本のダンクを含め31得点、5リバウンド、2アシストを挙げたアンソニーが選ばれた。
2年目チームでは、ボッシュが29分間の出場で26得点、14リバウンドのダブルダブルを記録。ジェームスは20得点、4アシスト、コーバーは7本の3ポイントシュートを沈めて21得点をマーク。ウェイドが12点、9アシストだった。新人チームでは、アレン、デング、ジェファーソンがそれぞれ17点を挙げた。
新人チームのメンバー
| ◆ガード |
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トニー・アレン(セルティックス)
ベン・ゴードン(ブルズ)
デビン・ハリス(マーベリックス)
ベイノ・ウードリック(スパーズ) |
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| ◆フォワード |
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ルオル・デング(ブルズ)
ドワイト・ハワード(マジック)
アンドレ・イグドーラ(76ers)
アル・ジェファーソン(セルティックス)
ジョシュ・スミス(ホークス) |
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2年目チームのメンバー
| ◆ガード |
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カーク・ハインリック(ブルズ)
ルーク・リドナー(スーパーソニックス)
ドウェイン・ウェイド(ヒート)
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| ◆フォワード |
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カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)
クリス・ボッシュ(ラプターズ)
ウドニス・ハスレム(ヒート)
ジョシュ・ハワード(マーベリックス)
レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)
カイル・コーバー(76ers) |
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