90年度以降のプレーオフ成績
| 年 |
勝 |
成績 |
負 |
| 90-91 |
ブルズ |
4−1 |
レーカーズ |
| 91-92 |
ブルズ |
4−2 |
Tブレーザーズ |
| 92-93 |
ブルズ |
4−2 |
サンズ |
| 93-94 |
ロケッツ |
4−3 |
ニックス |
| 94-95 |
ロケッツ |
4−0 |
マジック |
| 95-96 |
ブルズ |
4−2 |
Sソニックス |
| 96-97 |
ブルズ |
4−2 |
ジャズ |
| 97-98 |
ブルズ |
4−2 |
ジャズ |
| 98-99 |
スパーズ |
4−1 |
ニックス |
| 99-00 |
レーカーズ |
4−2 |
ペーサーズ |
| 00-01 |
レーカーズ |
4−1 |
76ers |
| 01-02 |
レーカーズ |
4−0 |
ネッツ |
| 02-03 |
スパーズ |
4−2 |
ネッツ |
| 03-04 |
ピストンズ |
4−1 |
レーカーズ |
| 04-05 |
スパーズ |
4−3 |
ピストンズ |
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| ◆プレーオフ全成績 |

★プレーオフ2005特集はこちら★
04−05年のファイナルは、西カンファレンスを制したスパーズと東カンファレンス王者のピストンズが対戦し、11年ぶりに第7戦までもつれ込む大接戦の末、スパーズがピストンズを4勝3敗で破って2年ぶり3度目の王座に輝いた。大黒柱のティム・ダンカン(29)がマイケル・ジョーダンに次ぎ、史上2位タイとなる3度目の最優秀選手(MVP)に選ばれた。
☆ ☆ ☆
東西各カンファレンス8チームずつが出場し、ファイナル優勝を目指して戦うプレーオフは毎年、4月下旬から6月にかけて行われる。
レギュラーシーズンで各地区内の勝率1位チームがカンファレンス上位3位までのシード権を獲得。残り5つの出場枠は地区に関係なく、レギュラーシーズンの勝率によって決まる。
すべて7回戦制(4戦先勝方式)で実施され、1回戦、カンファレンス準決勝、カンファレンス決勝と3シリーズを勝ち抜くと、リーグの頂点を争うファイナルへと進出する。1回戦は、カンファレンス内の順位で組合せが決定(1位8位、2位対7位、3位対6位、4位対5位)。カンファレンス準決勝以降のホームアドバンテージはプレーオフのシード順でなく、レギュラーシーズンの勝率で決定する。
ファイナルは世界各地にテレビ放送され、約30億人が観戦しているといわれる。
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