釜石19年ぶり日本選手権/ラグビー
イースト10所属の釜石シーウェイブスが19年ぶりの日本選手権(2月8日〜3月21日)出場を決めた。秩父宮で行われたトップチャレンジプレーオフ2回戦で、三菱重工相模原と対戦。後半29分からの連続トライで31−27と逆転勝ちし、リーグ2位の資格で出場権を獲得した。桜庭吉彦ヘッドコーチ(36)は「地域クラブとして全国の舞台に出ることは大きな意味がある。1試合でも多く戦いたい」と喜びを表した。
新日鉄釜石からクラブ化3年目の釜石は今季、リーグ戦を6勝3敗の3位で終了。しかしその後のプレーオフで2連勝し、18日開幕のトップリーグ入れ替え戦出場決定シリーズへの進出も決めた。
[2004/1/5/07:07 紙面から]
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