大相撲西十両9枚目の玉飛鳥(22=片男波)が、左足の負傷で初場所3日目の10日から休場した。2日目に光法に寄り倒され、都内の病院で「左脛(けい)骨後縁骨折で3週間の安静が必要」と診断された。玉飛鳥は幕内だった先場所も左足首を痛めて休場しており、完治していなかった患部を再び痛めた。このまま休場すれば幕下転落が確実。休場は先場所に続き2度目。3日目の対戦相手、旭南海は不戦勝となる。
[2006/1/10/14:20]