大関魁皇は全治3週間の診断
大相撲の初場所9日目から腰痛で休場した大関魁皇(33=友綱)が16日、全治3週間と診断された。この日午前に国技館内の診療所で「腰部椎間板(ついかんばん)症で3週間の安静が必要」と診断され、診断書を日本相撲協会に提出した。
魁皇は前日8日目の豪風戦で5敗目を喫した後、腰痛の悪化を訴えて休場を表明していた。このまま負け越せば、春場所(3月12日初日、大阪府立体育会館)は、千代大海と並んで史上最多タイの9度目のかど番を迎える。
[2006/1/16/13:19]
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