大相撲春場所(12日初日、大阪府立体育会館)の前夜祭が7日、大阪市中央公会堂で、横綱朝青龍(25=高砂)と大関4人が出席して行われた。
朝青龍はこの日、朝げいこを休んだが「春場所は心が晴れるような相撲を取りたい」と賜杯奪回を誓った。また「(年6場所で)一番好きなのが大阪やでえ!」と、ぎこちない関西弁でファンを笑わせるなど終始、上機嫌だった。
綱とりを狙う栃東は「今年三十路(みそじ)を迎える−」と紹介され苦笑い。抱負を聞かれると「頑張ります」とひと言だけ、照れくさそうに答えていた。
[2006/3/7/21:39]