大相撲審判部の二十山親方(45=元大関北天佑)が春場所5日目の16日、多発性脳梗塞(こうそく)で緊急入院し、途中休場した。審判委員は、ほかの田子ノ浦親方(元前頭久島海)らが代理を務めた。約2週間の加療を必要とするため、今場所の残りは全休する。関係者の話によると、この日の朝に不調を訴え、自分で病院に向かったという。
[2006/3/16/21:15]