【アテネ(ギリシャ)28日=田口潤】日本のエースから、世界のトップスイマーに進化した北島康介(20=東京SC)がアテネ入りした。世界水泳(スペイン・バルセロナ)最終日27日、男子400メートルメドレーリレーで日本(森田、北島、山本、細川)は3分36秒12の日本新で3位。リレーの平泳ぎでは歴代最高の59秒11をマークした北島が、この種目で60年ローマ五輪以来の銅メダルに導いた。「本当の勝負」と言う来年アテネ五輪。今大会、2つの世界新と3つのメダルを手にしたが、さらなる進化へ、その開催地で再スタートを切った。[全文へ]
写真=男子400メートルメドレーリレー予選で日本新記録をマークし決勝に進出した(左から)細川大輔、森田智己、山本貴司、(1人おいて)北島康介の日本チーム(共同)
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