|
|
|---|
|
| |||
| Index | |||
|
■速 報 ■阪 神 ■広 島 ■中 日 ■近 鉄 ■オリックス ■野 球 ■MLB ■サッカー ■スポーツ ■バトル ■芸 能 ■社 会 ■競 馬 ■関西情報 ■釣り・レジャー |
ドラフト戦略変更…宇治山田の江川獲り目指す 中日が今ドラフト自由枠で獲得を目指していた大学NO・1左腕の那須野巧投手(22=日大)から断られていたことが6日分かった。落合監督が「昨日(5日)、那須野側から正式に断りの連絡があった」と明かしたもの。今後は高校屈指のスラッガー、三重・宇治山田商の江川智晃投手(18)を1巡目で野手として指名する方針に切り替える。 江川は投手として活躍する一方、右の強打者として、高い評価を受けており、中日は地元の好素材に対して早くからマークを続けていた。ただ問題は本人の意思。江川は社会人入りの考えも持っており、強豪シダックスから入社内定をもらっている。日本高校野球連盟のホームページにある「プロ野球志望届」の欄にも名前はなく、進路を迷っている状況だ。担当の水谷スカウトは「地元が生んだスター候補。絶対にほしい」と話している。 中日は落合監督の方針で、将来性重視のドラフト作戦をスタート。だが、シーズンイン直後に即戦力補強へ方向転換。那須野と明大一場靖弘投手(22)とのダブル獲得も目指したが、いずれも断念に追い込まれ、新たなドラフト戦略が求められることになった。 ◆江川智晃(えがわ・ともあき)1986年(昭61)10月31日、三重県伊勢市生まれ。二見中では軟式野球部に所属し全国制覇。宇治山田商では1年からベンチ入り。昨夏の甲子園に3番エースとして出場。今夏は三重大会決勝で敗退した。182センチ、77キロ。右投げ右打ち。
| ||
|
野球 | MLB | サッカー | スポーツ | バトル | 芸能 | 社会 | 競馬 | |||