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38頭に陽性反応
馬インフルエンザ問題で日本中央競馬会(JRA)は、18日に行った簡易検査で38頭に陽性反応が出たと19日、発表した。
検査は、18日に発熱した競走馬96頭を対象に実施された。内訳は美浦トレーニングセンターが3頭、栗東トレーニングセンターが21頭、札幌競馬場が8頭、函館競馬場が5頭、小倉競馬場が1頭だった。
JRAは17日に行った簡易検査では37頭に陽性反応が出たと発表していた。
[2007年8月19日12時53分]
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