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京都12Rでブラボーがゲートを出ず

 17日の京都12Rで、1頭の馬がまったくゲートから出ない珍事が起きた。この馬は鮫島良太騎手が騎乗したトウカイブラボー(せん5、栗東・松元省)。スタートが切られ、他の10頭が勢いよくゲートを飛び出した後も1頭だけ膠着(こうちゃく)したまま。ジョッキーが押せども押せどもゲート内で居座りを続けた。結局、レースが2コーナーに差しかかったあたりで裏側からゲートを出され、競走中止として処理された。

[2007年11月17日20時14分]

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