サムソン最終追い3馬身先着/凱旋門賞
凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン競馬場)に向けて1日、メイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)が仏シャンティー調教場の直線芝コースで最終追い切りを行った。帯同馬ファンドリコンドル(500万)を4馬身ほど追走する形で、1300メートル地点からペースアップ。ラストは武豊騎手に手綱をグイグイとしごかれ、3馬身の先着を果たした。
タイムの計時はできなかったが、高橋成師は「時計の出る場所ならきちっと時計が出ている、そういう動き。きっちり仕上げられた」と手ごたえ十分。武豊騎手も「すごく良かった。元気がいいのが何より。楽しみだね」と笑顔だった。
[2008年10月1日19時52分]
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