グングンよくなるサムソン/凱旋門賞
決戦まであと2日。仏G1凱旋門賞(芝2400メートル、10月5日=ロンシャン競馬場)制覇を目指すメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)は3日、いつもと違うダートコースでキャンターを行った。この日は朝から雨模様。水分を含むと「クッションが良くなる」(高橋成師)コースを選んでの調整となった。鞍を外したサムソンの馬体を見守りながら、同師は「食欲も変わらないし、何の心配もなく来ている。日本にいる時と同じで、やっぱりこの馬は自分で体を作る」と環境に慣れ、グングン良くなる愛馬に目を細めていた。
[2008年10月3日19時46分]
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