サムソン、フランスでの調整順調
凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル、10月5日=ロンシャン)を目指してフランスに滞在中のメイショウサムソン(牡5、栗東・高橋成)は29日、シャンティー調教場で1400メートルのハッキングを行った後、ダートコースで帯同馬ファンドリコンドルと併走した。「人馬ともに環境に慣れ、引き続きリラックスした中で調教を順調にこなしています」(高橋助手)。今後は15-15程度の速めの調教に切り替えていく。
[2008年8月31日7時3分 紙面から]
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