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ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

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ディープインパクト低カロリー食へ転換

 フランス滞在中のディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が、高カロリー食から低カロリー食へ転換することになった。市川明彦厩務員は「長時間輸送の後なので体力を回復させるためにカロリーの高いものを食べさせていたが、食欲が旺盛なので低カロリーのものに置き換えていこうと思っている」と説明した。10月1日の凱旋門賞(仏G1、芝2400メートル=ロンシャン)まで40日以上。まだ追い切りなど強い調教を課す段階ではないから、必要以上にエネルギーを摂取すると体力を持て余してしまう。主食のえん麦の量や配合飼料を調整して、1日の摂取カロリーを低減していく。涼しくリラックスできる環境が食欲を増進させた。場所が変わるとカイ食いが落ちる馬も多いが、やはり最強馬は違う。

[2006年8月15日18時2分]

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