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ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

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インパクト、来年も現役続行か

 ロンシャン競馬場で1日に行われた、世界最高峰G1レース、凱旋門賞で3着に終わったディープインパクト(牡4、栗東・池江泰郎)が来年も現役を続ける可能性が出てきた。

 凱旋門賞のレース後に、池江調教師が「またこういった大きなレースに挑戦したいと思う」と現役を続行させる意思を示唆した。

 このレースに勝った場合は、年末の有馬記念を最後に引退し、種牡馬になるとの見方もあった。最終的な判断は金子真人オーナーらとの話し合いで決まる。

[2006年10月2日13時24分]

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