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ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

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インパクト会見に各国報道陣80人

 ディープインパクトの共同会見には、80人を超える報道陣が押し寄せた。日本からのテレビカメラが6台に、フランス、イギリスのテレビが4局、さらにラジオ、新聞社。会見場にはいすに座りきれない記者も多く、立ち見が続出した。欧州のスポーツ中継で「ユーロスポーツ」と並ぶ巨大ネットワークのひとつ「CANAL+」(キャナルプリュス)もカメラを出した。同局の記者は「今年の凱旋門賞は日本から強豪が参戦するし、ハイレベルの戦いになる。注目度は高い」と語った。

[2006年9月14日10時11分 紙面から]

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