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ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

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英紙「20年に1度の最強馬そろった」

 英国高級紙タイムス紙の日曜版「サンデータイムス」のアンドリュー・ロングモア記者がディープインパクトの取材に訪れた。同記者は「今年の凱旋門賞は20年に1度のメンバーがそろうと思っている。それぞれの国のベストホースが出て来るから。日本のベストホースを取材に来た」と語り、池江泰郎師、池江敏行助手にインタビューをした。ディープインパクトについては「生で見たことはないが、VTRで見る限り相当な馬。ダンシングブレーヴ(86年の凱旋門賞で直線一気を決めた名馬)を想像させる」と話した。

[2006年9月22日9時22分 紙面から]

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