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ディープインパクト初の海外レース・凱旋門賞特集

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インパクト新聞では“圧勝”

記事を目に笑顔の池江敏行助手(撮影・山岸満)
記事を目に笑顔の池江敏行助手(撮影・山岸満)

 【シャンティー(フランス)22日=中村基也、高橋悟史】ディープインパクトはダートコースを軽くハッキングして調整を終えた。6ハロン77秒台の速い時計を出した翌日ということもあり、感触を確かめる程度だったが、テンションも上がらず気配は絶好だ。池江助手は「21日にきつく追ったわりに元気がある。翌日はいかに落ち着いているかがバロメーターになるからね。日本と同じで徐々に気合も乗ってきた」と手応えを感じていた。また、22日付パリチュルフ紙は、ディープインパクトの追い切りの様子を掲載。写真だけのハリケーンラン、シロッコと違い「極めてすごい印象はないが、速いタイムで調教をこなした」と本文で紹介した。

[2006年9月23日8時4分 紙面から]

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