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2着ペリエ「ディープは例外」/有馬記念

検量室で武豊騎手(左)を祝福する2着のペリエ騎手(撮影・山岸満)
検量室で武豊騎手(左)を祝福する2着のペリエ騎手(撮影・山岸満)

<有馬記念>◇24日=中山◇G1◇芝2500メートル◇3歳上◇出走14頭

 単勝6番人気と評価は高くなかったポップロック(牡5、栗東・角居)だが、2着と健闘した。

 騎乗したO・ペリエ騎手(33=フランス)は「ディープがいなければこの馬が日本一」と胸を張る。南半球最大のレース・メルボルンC(豪G1)で2着に入った実力は本物だった。年頭にはまだ500万条件だった馬が、1年締めくくりのグランプリで見せ場を作ったのだから立派の一言だ。

 もっとも、同騎手は優勝したディープインパクトの強さは十分に認めている。「(インパクトは)僕が乗っていたシンボリクリスエス(02、03年有馬記念連覇)と同じような馬。例外的な馬だよ」と話していた。

[2006年12月24日19時47分]

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