水面広く助走距離長い、S勘勝負のカギ
<水面特徴&攻略法>
全国でも広い水面のひとつでピットから2マークまでは170メートル以上。ダッシュの助走距離は長くとれ、またピット離れをいかに整えるかが重要になってくる。海水だが、干満の影響はあまりなく走りやすい。風向きが変わりやすく、S勘を早くつかめるかが勝負のカギを握る。
今節から減音の新エンジンに新ボートが導入される。一昨年の7月からチルト3度が解禁。さらに伸びの差が出て、エンジンの裏付けがないとインはこれまでより弱くなってきそう。レース傾向の変化には気をつけたい。
オールA1のG1戦とあってエンジンはそれなりに仕上げてくるはずだが、パワーの差は手探り状態。試運転の動きからチェックしたい。
- 下関競艇場の水面データ
