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主な出場選手

尼崎ダービーでオール3連対
市川哲也

市川哲也(41=広島)

 昨年のダービー(尼崎)ではオール3連対で優勝戦3着の好成績。抜群のS力を武器に存在感を見せつけた。最近のG1はいまひとつ波に乗り切れていないが、地区選ではこれまで3回の優勝実績もある。好相性のシリーズで結果を出して勢いに乗る。

地元ファンの期待に応える!
今村豊

今村豊(48=山口)

 卓越したさばきと飾り気のない人柄は艇界の至宝。昨年の笹川賞(福岡)では1号艇で優出。瓜生に優勝こそ譲ったが『今村健在』を全国にアピールした。下関ではこれまでG1・7優勝、通算では34回の優勝。今回も地元ファンの期待に応える。

減音新エンジン手応えつかむ
魚谷香織

魚谷香織(24=山口)

 2期連続でA1をキープ。Sの慎重さは気になるが、最後まであきらめないレースぶりで安定した成績が続いている。減音新エンジンの今節は3月に控える女子王座戦のためにも手応えをつかみたいところ。3回目のG1戦出場で大きく羽ばたくか。

センターからのまくりは強力
海野ゆかり

海野ゆかり(36=広島)

 昨年は13優出で6回優勝。12月は児島、丸亀、大村で3連覇と快進撃が続いている。一時はフライングに泣かされたが、本来の鋭い攻めが戻ってきている。センターからのまくりは強力そのもので、男子のトップクラスに入っても決して引けはとらない。

下関は相性抜群!大暴れ期待
柏野幸二

柏野幸二(40=岡山)

 昨年の下関周年では今村豊、今垣光太郎、湯川浩司らのそうそうたるメンバーを相手に4コースからまくって、10年ぶりとなるG1優勝を果たした。下関ではこれまでも1着を量産しており、相性は抜群。安定したさばきで今回も大暴れしそうだ。

今村とともに地元勢をけん引
白井英治

白井英治(33=山口)

 ホワイトシャークの異名をとり、ツボにはまった時の爆発力は魅力たっぷり。昨年はダービー準Vなど活躍を見せたが、あと1歩のところで賞金王決定戦出場を逃しており、今年にかける意気込みは人一倍だ。師匠の今村とともに地元勢をけん引する。

2度目のG1優出へ虎視眈々
谷村一哉

谷村一哉(31=山口)

 昨年11月の下関では抜きで優勝と粘り強い走りが光った。当地は2節前に走ったばかりで準V。近況の減音ペラは悪くなく、確実にリズムアップしてきている。エンジン次第では今回も大暴れの可能性大。G1・2回目の優出に向けて虎視眈々(たんたん)。

正月の徳山で幸先よく優勝!
寺田祥

寺田祥(31=山口)

 今年は徳山の正月開催でVと幸先のいいスタートを切った。地区選は05年(徳山)でイン逃げを決めてG1初Vと験のいい大会。昨年も優出し3着と結果を残している。昨年8月の当地戦では今村豊、大賀広幸らを相手に4コースからまくって優勝をさらった。

快速ターンで狙うは連覇のみ
山口剛

山口剛(27=広島)

 昨年の地区選(徳山)の覇者。一昨年の新鋭王座戦(丸亀)ではF2ながらV取りと非凡な勝負強さを見せた。「これまではフライングで休んでばかりだった。今年は1年間走って、賞金王決定戦出場を目指す」。快速ターンで狙うは、もちろん連覇のみ。

勢いに乗ってG1初Vあるぞ
吉田拡郎

吉田拡郎(27=岡山)

 恵まれたスピードと抜群のS力でシャープな走りは魅力。昨年の総理杯では準優進出と大きな自信をつけた。「下関は優勝もフライングもある。減音に変わってどうかわかりませんが、相性はいいですよ」。勢いに乗ってしまえば、G1初Vも十分にある。

※名前横は年齢、登録 (1月21日現在)



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