白井英治が混戦の準優12R制す/競艇
<下関競艇:中国地区選手権>◇5日目◇3日◇G1
準優最後の12Rは大混戦となった。進入は1235・46。インの今村豊がトップSを決めたが、清水敦揮がまくり差しで入り、バックは激しい競り。2マークは両者がもつれて流れ、展開を冷静に見て差した白井英治(33=山口)が抜け出した。2着は今村がキープし、初日ドリームに続いて師弟ワンツーとなった。今村が2着になったことで優勝戦の1号艇は、準優11Rを制した前本泰和が手にした。
[2010年2月3日17時51分]
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