井口、智也が涙/競艇
<児島競艇:総理大臣杯>◇SG◇4日目◇28日
予選ラストの準優ボーダー超えは激烈を極めた。1回乗りの勝負駆け選手がポイントを稼いだため、昨12R前までは6点を超える争いだった。しかし、最終レースでボーダー上だった倉谷和信、中野次郎が敗れ6・00組が浮上。4人並んだ中から原田幸哉と白石健が準優に滑り込み、井口佳典と山崎智也は涙をのんだ。原田は得点率を確認して、「乗れて良かった。でも(準優11Rの)6枠で、このメンバーは…。進入はじっくり考える」と、コース取りが難解な一戦に悩んでいた。
[2008年3月29日10時10分 紙面から]
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