柴崎6着も内容ある逃げ/競輪
<立川競輪:開設記念鳳凰賞>◇2日目◇5日◇G3
昨年8月の地元四日市記念でG3初制覇から順風な柴崎淳が、2度目の記念Vをにらむ。2日目メーンの優秀は6着だったが、最終ホームから先行。3番手からまくり追い込み気味に抜け出した木暮に敗れたが、「逃げつぶれるレースでも内容が違ってきている。勢いで走ってますが、いけるところまで、突っ走りたい」と納得の表情。北京五輪銅メダルの永井清史、北津留翼を輩出したWCC(ワールド・サイクル・センター)出身のエリート。今期から初のS級1班にステージを移した若きスピードスターの準決A10Rの戦いぶりに注目だ。
[2009年1月6日7時33分 紙面から]
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