江口「ねじり鉢巻きして行く」?/笹川賞
<競艇:第35回笹川賞>◇3日目◇29日=平和島◇SG
ベテランの江口晃生が、大きなため息をついた。6号艇での勝負駆けの10Rに、「どうするの? って感じ」と頭を悩ませていた。準優へは2着以上が必要で、試練の戦いが待っているが、大外で黙っているわけにはいかない。
「内に行ったから勝てるレース場じゃないけど、深くても1、2コースを取ってSを決めるしかない。ねじり鉢巻きして行くしかないな」と意気込む。江口の手腕と覚悟に注目だ。
[2008年5月29日22時26分]
- 井口が5コースからまくり差しV/笹川賞 [2日08:23]
