数字で判明!カド選手の台頭に注目
<水面特徴>
住之江は淡水で硬い水質が特徴。特に2マークは独特の引き波が残り「乗りづらい」と話す選手が多い。以前はインが圧倒的に強かったが、最近はその傾向に若干の変化が出ている。今年5月から待機行動のルールが一部変更になってからは楽なインが少なくなり、インが苦戦するシーンも目立つ。
<攻略法>
5月から11月までのインの1着率は36・8%。昨年1年間の統計では41・8%もあった。逆にカドになることが多い4コースは昨年1年間の1着率15・0%に対し、今年(5~11月)は16・9%。インが弱くなり、カドが利くようになったことが数字からもうかがえる。さすがにSG戦の場合、このデータよりインが強くなるだろうが、エンジンが仕上がっていない選手がインに入る場合は過信禁物だろう。カドが取れそうな選手から入るのも一考だ。
- 住之江競艇場の水面データ
