日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画アーカイブズ

QAなう



強豪12戦士が火花!1億円は誰の手に!?

 住之江競艇場で黄金のヘルメットと賞金1億円を懸けた「第24回賞金王決定戦」が20日から23日までの日程で開催される(賞金王シリーズ戦は18日から)。獲得賞金1位での出場は総理杯、MB記念を制した池田浩二だが、ダービーを制した王者・松井繁、当地での賞金王決定戦を過去3度も制している田中信一郎ら強豪12戦士が暮れのメッカで火花を散らす。

王者松井繁、田中信一郎の地元対決か!?

 【賞金王決定戦】それぞれが強烈な個性を放ち、実績も十分の12戦士。トライアル制という独特のシステムもあって思いがけないドラマを呼ぶのも、また決定戦という舞台。それでも、黄金のヘルメットに近い存在を挙げるなら、王者・松井繁、そして過去3度も決定戦を制している田中信一郎の地元両雄となる。

 松井はダービーの優勝を含め、SG4度優出と安定感抜群の1年だった。昨年は地元水面でやや苦戦する傾向があったが、今年は3月太閤賞Vなど好走が光る。ひざの故障に悩んだ昨年と比べて体調面の不安がないのも大きい。昨年の雪辱を期す王者を、優勝候補の筆頭と位置付けたい。

 いや、舞台は住之江。田中信一郎は互角の存在か。住之江ではモチベーションを倍加させるタイプ。決定戦は過去3度の優勝実績があり『ミスター賞金王』と称される存在だ。前人未到の4度目制覇を狙う。

 今年のリズムなら、賞金トップに位置する池田浩二が屈指。総理杯、MB記念の優勝に加え、直前のチャレンジカップでも準V。勢いなら一番だ。他では地元選手並みに水面相性がいい吉川元浩、11月に当地を走っている今垣光太郎らも怖い。スタート力のある菊地孝平あたりが、短期決戦で一気に波に乗ってくるケースは警戒しておきたい。

無念晴らす浜野谷憲吾、吉田弘文一発も

 【賞金王シリーズ】決定戦への連続出場が『7』で止まった浜野谷憲吾が無念を晴らす。湯川浩司、太田和美、丸岡正典と豪華な地元勢も布陣は強力だ。魚谷智之、白井英治ら決定戦経験者も存在感を見せる。一発候補としては、住之江との相性が抜群な吉田弘文の名前を挙げておきたい。



日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 競馬
  3. 競輪・競艇・オート
  4. SG 第24回賞金王決定戦

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです